☑️ エコプラが電通総研の都市OS基盤に採用
☑️ 別府市公式アプリ「べっプリ」がリリース
☑️ ポイント一元管理や加盟店決済を実現
コアモバイルは2026年10月1日、同社が開発した地域通貨プラットフォーム「エコプラ」が、電通総研の都市OS基盤「CIVILIOS」に採用されたと発表しました。

「CIVILIOS」を活用して構築された大分県別府市の公式アプリ「べっプリ」は、同日にリリースされました。アプリ内では「エコプラ」を通じて、ボランティア活動や健康づくり、行政手続きの利用に応じて付与されるインセンティブポイント「ゆけポ」を一元管理できます。
さらに「エコプラ」の導入により、将来的な他事業者ポイントへの交換スキームや、加盟店における円滑な決済処理の実現を図ります。なお「CIVILIOS」は内閣府のスマートシティリファレンスアーキテクチャに準拠しており、既存システムや多様な事業者サービスとの連携が可能な仕様となっています。
発表日時: 2026年10月1日 12時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000069200.html
