☑️ 「au PAY マーケット」が2026年上半期の安全対策レポートを公開
☑️ AI自動検知システムの導入により違反出品の検知効率が600%向上
☑️ 不正レビューにつながるやらせ注文件数を2025年下半期比で98%削減

auコマース&ライフは、運営する総合ショッピングサイト「au PAY マーケット」における2026年上半期(1月〜6月)の「安心・安全への取り組みレポート」を公開しました。同社は、不正出品や不適切な注文を排除し、安心して利用できる環境の整備を進めています。
AIシステムの導入による出品審査の効率化

同社は2026年4月より、プラットフォーム全体の新規出品を対象として、規約違反に当たる不適切な出品を自動検知するAIシステムを導入しました。従来の目視審査からAI自動判定へ移行したことで、違反出品の検知効率は600%向上しています。運用の結果、商品に関する顧客からの通報件数は2025年度下半期比で43%削減されました。
不正注文の監視強化と製品安全対策の徹底

また、不正注文や不正レビューの対策として、AIによる365日24時間の常時監視システムと専門担当者による目視審査を掛け合わせた検知プロセスを構築しています。これにより、不正レビューの要因となるやらせ注文件数は、2026年6月時点で2025年度下半期比98%削減されました。
さらに、法令や規制の改定に応じた製品安全対策も実施しています。2026年5月の「指定濫用医薬品」販売規制にあたっては、店舗の年齢確認フローを厳正に審査し、許可を得た店舗のみが出品できる管理体制を構築しました。2026年6月の「CBN(カンナビノール)」指定薬物化に対しても、行政機関と連携し施行当日に即時出品削除を行っています。
発表日時: 2026年9月24日 10時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000429.000035663.html
