☑️ 2026年10月より法人決済サービス提供開始
☑️ 請求書処理から振込・資金管理を一貫化
☑️ 中小・中堅企業を対象に年間100件の受注を目指す

ラクスとあいち銀行は連携し、東海エリア企業のDXを支援する法人決済プラットフォームサービス「Arch Bridge(あーちブリッジ)」の提供を2026年10月より開始します。東海エリアの製造業などを中心にバックオフィス部門の人手不足や高齢化が課題となる中、業務効率化と生産性向上を図ります。
「楽楽精算」「楽楽請求」とのAPI連携で業務自動化

「Arch Bridge」は、あいち銀行が提供する法人決済プラットフォームサービスです。本サービスでは、ラクスが提供するクラウド型経費精算システム「楽楽精算」およびクラウド型請求書受領システム「楽楽請求」とAPI連携を行います。これにより、処理された請求書や明細書のデータに基づき、請求書の受領から銀行振込、資金管理までのプロセスをワンストップで一貫して行えます。
従来手作業や目視で行っていた会計ソフトへの入力や振込業務が自動化されるため、二重支払いや金額の入力ミスといったリスク軽減につながります。なお、請求書受領から支払までをデジタル化するプラットフォーム基盤には、TISIが提供する「DX Connect Gate」が使用されています。
導入から定着までの伴走支援と年間100件の受注目標
本サービスの主な対象顧客は、東海エリアを中心とした中小・中堅企業です。あいち銀行とラクスは協力し、サービスの導入から現場での業務定着化まで深く寄り添った伴走支援を行います。
両行・両社は本サービスを通じて年間100件の受注を目指しており、あいち銀行の法人DX方針の実行や地域内メインバンクシェア拡大とともに、地域経済の発展に貢献する考えです。
発表日時: 2026年9月24日 10時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000225.000017058.html
