☑️ PCブラウザからの伝票作成に対応
☑️ ユーザー単位で利用権限を個別設定可能
☑️ 1枚の領収書から最大2種類の金額を自動分割

ラクスは、クラウド型経費精算システム「楽楽精算」において、「伝票作成AIエージェント」の主要機能アップデートを2026年9月15日より順次実施します。
今回のアップデートでは、従来スマートフォンアプリ限定だった機能のPCブラウザ対応、ユーザーごとの利用権限管理、および複数金額が記載された領収書への対応が行われます。
PCブラウザからの伝票作成に対応

これまでスマートフォンアプリでのみ提供されていた「伝票作成AIエージェント」が、PCのWebブラウザ上から利用できるようになります。画面上で領収書、クレジットカード利用明細、事前申請の内容を確認しながら伝票を作成できます。
これにより、スマートフォンの業務利用が制限されている企業や、社用PCを中心に業務を行う企業でも本機能を導入できるようになります。
ユーザー単位の利用制御と段階的導入
利用可能なユーザーを個別で設定できる機能が追加されます。全社での一斉利用開始だけでなく、特定の部署で先行して検証を行うなど段階的な導入が実現します。社内展開時の混乱や問い合わせにかかる負担を抑え、スムーズな定着を後押しします。
複数金額が記載された領収書の自動分割

1枚の領収書に複数の金額が掲載されている場合、AIがそれぞれの金額を自動で読み取り、明細を分けて伝票を作成します。対応可能な金額は2種類までとなります。
軽減税率と標準税率が混在する飲食店の領収書や、宿泊費とサービス料が分かれているケースなど、従来手動で入力していた伝票の作成が自動化されます。なお、今回の機能更新では、複数金額が記載された領収書とクレジットカード利用明細との自動紐付けは対象外となります。
発表日時: 2026年9月14日 10時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000223.000017058.html
