☑️ 複数金融機関に対応した即時口座振替サービスをリリース
☑️ 原則24時間365日の代金回収と資金精算の一元管理を実現
☑️ 三菱UFJ銀行とビリングシステムが協働で展開を支援

三菱UFJファクターは2026年9月25日、ビリングシステムおよび三菱UFJ銀行と協働し、複数の金融機関に対応した即時口座振替サービス「ワイドネットゼロ」をリリースしました。本サービスは、原則として24時間365日、口座振替による代金回収を可能にする仕組みです。
各社の役割とシステムの仕組み

「ワイドネットゼロ」では、三菱UFJファクターが収納代行事業者として複数の金融機関と接続します。同社が接続金融機関との契約・管理や資金精算などを一元的に取りまとめることで、収納企業の利便性を高めます。
システムの中核となる基盤の構築・運営・保守は、即時決済サービス分野での実績を持つビリングシステムが担っています。また、三菱UFJ銀行はサービスの企画・開発・展開の全体を支援しています。
導入背景と今後の展望
従来、即時口座振替を複数の金融機関で利用する場合、収納企業は金融機関ごとに契約やシステム接続を行わなければならず、導入や運用面での負荷が課題となっていました。本サービスの導入により、一元的な管理が可能となります。
なお、金融機関の対応状況やシステムメンテナンス等により、サービスを利用できない場合もあります。3社は今後も協力し、「ワイドネットゼロ」の利用企業拡大および接続金融機関の拡大に取り組む計画です。
発表日時: 2026年9月25日 13時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000083.000044971.html
