☑️ 複数決済手段の一元管理と業務効率化の実現
☑️ WEB口座振替登録によるペーパーレス化の推進
☑️ 未収発生時の代替決済手段の自動案内機能

三井住友カードは2026年9月28日、加盟店向けDX決済ソリューション「stera smart one」において、継続課金事業者向けの新機能を追加したと発表しました。定期的な料金徴収を行う事業者は、複数の決済手段を一元的に提供および管理できるようになります。
複数決済の一元管理とWEB登録機能

同機能では、クレジットカード、口座振替、コンビニ収納といった複数の決済手段や管理画面、システムインターフェースを一元管理できるプラットフォームを提供します。また、三井住友カードはエンドユーザー向けのWEB登録画面をパッケージとして自社開発不要で提供します。これにより、利用者はクレジットカードや口座振替の登録をWEB上で行えるようになり、郵送や書類不備対応、システム入力などの業務負担が解消されます。
代替決済の自動案内と事務の一本化

口座残高不足やクレジットカードの有効期限切れが発生した際には、事業者があらかじめ設定したコンビニ収納などの代替決済手段を自動で案内。口座振替で未収となった顧客に対し、クレジットカード登録の案内を自動送信することも可能です。さらに、従来は銀行ごとに発生していた口座振替の契約や事務処理業務を三井住友カードへ一本化することで、システム接続コストや事務負担の軽減を図ることができます。
発表日時: 2026年9月28日 10時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001002.000032321.html
