JMASのBtoB EC「セカイカート」、三井住友カードの「stera smart one」と連携しカード決済に対応

☑️ JMASのBtoB EC「セカイカート」、三井住友カード「stera smart one」と連携
☑️ BtoB取引におけるクレジットカードなど多様なキャッシュレス決済に対応
☑️ 請求書発行や入金確認を自動化し受発注から決済までのDXを推進

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ジェーエムエーシステムズ(JMAS)は2026年10月23日、同社が提供するBtoB ECクラウドサービス「セカイカート」と、三井住友カードが提供する加盟店向けDX決済ソリューション「stera smart one」が順次連携することを発表しました。本連携により、セカイカートを利用する企業は、受発注業務のデジタル化に加え、クレジットカード決済をはじめとする多様なキャッシュレス決済手段を活用できるようになります。

多くの企業では、受発注業務のデジタル化が進む一方で、請求書発行や入金確認、売掛金管理などの決済業務に手作業が残っている課題があります。セカイカートは、注文、見積、顧客管理、在庫管理のオンライン化やFAX注文書のAI注文OCR取込に対応するクラウドサービスです。一方、「stera smart one」は、事業者の既存システムへ決済機能を追加できるサービスです。

本連携により、得意先はECサイト上でスムーズに決済を完了できるようになり、購買体験の向上が期待できるとしています。また、決済業務の自動化による請求書発行や入金確認の負担軽減、新規顧客が利用しやすい決済手段による受注機会の創出を支援します。さらに、セカイカートの多言語・多通貨対応機能と組み合わせることで、越境BtoB ECにおける決済環境の充実も実現するとしています。なお、本サービスの提供予定日は変更となる可能性があります。

発表日時: 2026年10月23日 11時33分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000059.000018623.html