☑️ 三井住友カードが2027年国際園芸博覧会の決済プロジェクトに協賛
☑️ 据置型とモバイル型の端末約750台を会場内各店舗へ提供する計画
☑️ インバウンド向けDCC機能を含む約60種類の決済手段に対応

三井住友カードは2026年7月23日、2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)における「キャッシュレス決済システムプロジェクト」にシルバーパートナーとして協賛すると発表しました。会場内の出展各店舗に決済端末を提供することで、完全キャッシュレス決済運用を実現します。
提供端末と設置計画
提供する端末は、顧客側と店舗側のデュアルスクリーンを搭載した据置型のオールインワン決済端末「stera terminal standard(JT-C60)」と、レシートプリンタ付きで場所を選ばず決済できるモバイル型のオールインワン決済端末「mobile端末(UT-P11)」の2種類です。会場内の出展各店舗へ向けて、計約750台を提供する予定です。なお、提供台数は今後変更となる可能性があります。
対応する決済手段と機能
国際ブランドカード、電子マネー、コード決済など、日本最大級となる約60種類の決済手段に対応します。さらに、国内外からの来場者向けに、インバウンド対応としてのDCC機能や、POS連動対応などの機能を搭載し、会場内でのスムーズな決済を管理します。
GREEN×EXPO 2027は、2027年3月19日から9月26日まで、横浜市上瀬谷で開催される予定です。
発表日時: 2026年7月23日
関連URL: https://www.smbc-card.com/company/news/26/news0002162.pdf
