☑️ 品川駅構内に無人決済ポップアップストアを6日間限定で開設
☑️ TTG-SENSEで生花や鉄道グッズをスキャンレス販売
☑️ AIカメラと重量センサーで未購入商品の購買行動データも取得

TOUCH TO GO(TTG)、日比谷花壇、JR東日本商事の3社は、2026年10月13日から10月18日までの6日間限定で、JR品川駅構内に「無人決済ポップアップストア」をオープンします。
本取り組みは、小売業界が抱える人手不足や店舗運営負荷の解消を目指す実証実験として実施されます。会場はJR品川駅構内の臨時ホーム階段脇イベントスペース(約40m2)で、営業時間は各日7:00から20:00まで(初日は報道公開のため12:00オープン予定)です。
バーコードスキャン不要の決済システムを活用

今回のポップアップストアでは、TTGが開発した省スペース型の無人決済システム「TTG-SENSE」が活用されます。TTG-SENSEは天井カメラと棚のセンサーにより、来店客が手に取った商品をリアルタイムで認識するため、商品のバーコードをスキャンする必要がありません。
商品棚数本分のスペースがあれば出店が可能で、約40m2の限られた区画でも有人店舗と同等の売り場を構築できます。決済方法としては、クレジットカード、二次元コード、交通系ICカードおよびその他電子マネーに対応しています。
生花や鉄道グッズを販売し購買データも解析

ストア内では、これまで無人店舗での取り扱いが難しかった日比谷花壇の「生花」をはじめ、JR東日本商事による「鉄道グッズ・キャラクターグッズ」が販売されます。具体的な販売予定商品として、「Suicaのペンギン ぬいぐるみエコバッグ」(税込3,630円)などがラインアップされています。
さらに、店舗内ではAIカメラと重量センサーを活用し、来店客の動線や滞在時間に加え、「手に取ったものの購入に至らなかった商品」の情報まで取得・解析が行われます。なお、本ポップアップストアの主催はTTGが務め、日比谷花壇およびJR東日本商事が商品を出展します。
発表日時: 2026年9月25日 14時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000155.000057612.html
