☑️ 円普通預金の最高金利を年0.85%に引き上げ
☑️ 証券残高に応じた3段階の優遇金利プログラム
☑️ 新規開設者は最大3ヵ月間最上位ランクを適用

松井証券とドコモSMTBネット銀行は、2026年10月1日より「MATSUI Bank」の円普通預金の最高金利を年0.85%(税引前、税引後年0.677%)に引き上げます。両社によると、この金利は2026年9月時点の比較において業界最高水準となります。
金利改定とランク別適用条件

今回の改定では、証券残高に応じて適用される全ランクの年利が引き上げられます。各月最終営業日時点の対象証券残高に応じて翌々月のランクが決定し、改定後の年利(税引前)は以下の通り適用されます。
・プラチナランク(残高1,000万円以上):年0.85%(旧 年0.75%)
・ゴールドランク(残高100万円以上):年0.72%(旧 年0.62%)
・レギュラーランク(残高100万円未満):年0.61%(旧 年0.51%)
対象となる証券残高は、日本株および米国株の現物・信用建玉と、iDeCoや外貨建MMFを除く投資信託です。なお、プラチナおよびゴールドランクの適用には、所定の個人情報提供に関する事項への同意が必要です。
特典と適用ルール
新規にMATSUI Bankの口座を開設した顧客には、開設から最大3ヵ月間、最上位となるプラチナランクの金利が適用されます。また、レギュラーランクの顧客であっても、給与受取口座にMATSUI Bankを指定することでゴールドランクの適用を受けられます。
利用対象は日本国内に居住する満18歳以上の個人です。受取利息に対しては20.315%の税率で源泉分離課税されます。
発表日時: 2026年9月28日 10時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000288.000114007.html
