☑️ アプリ出金時のパスキー認証を10月以降必須化
☑️ 全顧客が対象で順次適用しアプリ通知で案内
☑️ 非対応者には申請に基づく多要素認証の代替手段を用意

ウェルスナビは、2026年10月以降、資産運用サービス「ウェルスナビ」のアプリから出金依頼をする際のパスキー認証を必須化します。同サービスではすでにログイン時やお客様情報の変更時、Webサイトからの出金時においてパスキー認証を必須化しており、今回の対応によりアプリ・Webサイト双方で全主要機能の必須化が完了します。
適用時期と非対応ユーザー向けの代替措置
パスキー認証の必須化は全顧客が対象となります。実際に必須化されるタイミングは顧客ごとに異なり、事前にアプリ内の通知やメールなどで個別に案内される予定です。
なお、パスキー対応のスマートフォンやPCを所持していないなど、やむを得ない理由でパスキーを利用できない顧客に対しては、本人からの申請に基づき、ID・パスワードを含む多要素認証(追加のワンタイムパスワード)による代替手段が提供されます。
今後のセキュリティ強化方針
同社は今後、やむを得ない理由でパスキーを利用できない顧客向けに、フィッシングリスクを低減する認証手段を提供する計画です。さらに、パスキーを利用できる顧客に対しても、公的個人認証サービス(JPKI)をはじめとする高いフィッシング耐性を持つ新たな認証手段の提供を予定しています。
発表日時: 2026年9月28日 15時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000385.000014586.html
この話題の経緯
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