☑️ ビジコムが「アンロック戦略」のもと基本料金据え置きを宣言
☑️ 「BCPOS」サブスクの基本料金を今後も値上げしない方針
☑️ 満10年経過後からは基本利用料金を半額へ割引
ビジコムは2026年10月1日、顧客の選択の自由を尊重する経営姿勢「アンロック戦略」を明文化し、店舗向けPOSレジ「BCPOS」サブスクプランの基本利用料金を今後も値上げしない方針を発表しました。

同社は1998年のBCPOS発売以来28年間、月額5,000円(税別・1台あたり)からのサブスクプラン基本利用料金を据え置いてきました。今回の宣言では、今後もこの基本利用料金を値上げしないとしています。さらに、サブスクプランの利用が満10年を経過した顧客に対しては、基本利用料金を半額にする仕組みを導入します。
ただし、値上げを行わない対象はBCPOSサブスクプランの基本利用料金のみです。買い切りプランやハードウェア、オプション、他社仕入品は対象外となります。なお、サブスクプランではソフトウェアの無償バージョンアップや操作方法に関する電話サポートも提供されています。

BCPOSとTenpoVisorの概要と実績
BCPOSは、販売管理、在庫管理、顧客管理などに対応したWindows PCベースのPOSレジです。個店からチェーン店まで幅広く利用されており、2026年6月時点で累計26,000台以上の導入実績があります。
また、同社が提供する「TenpoVisor」は、POSレジの売上や在庫などの情報をクラウド上で集計し、店舗と本部の情報共有や多店舗管理を支援するシステムです。BCPOSと連携することで、ブラウザなどから店舗の状況を確認できます。
発表日時: 2026年10月1日 10時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000076.000006747.html
