☑️ ふらのバス全路線でカード等のタッチ決済を2月5日から開始
☑️ アプリでタクシー券や菓子店特典付きの企画乗車券を順次販売
☑️ 移動と購買データの分析により市民や観光客の利便性を向上

ふらのバス、富良野市、三井住友カードなど9団体は、2026年2月5日より、ふらのバスが運営する全路線でクレジットカード等のタッチ決済による乗車サービスを開始すると発表しました。これに合わせ、三井住友カードの公共交通向けソリューション「stera transit」を活用した富良野MaaS推進事業の実証実験もスタートします。
実証実験では、総合交通アプリ「Pass Case」を通じて企画券の販売を行います。ふらのバスの乗車券に、富良野タクシーのクーポンや地元菓子店「菓子司 新谷」の特典を付帯させることで、公共交通の利用促進を図るとしています。また、決済時に得られる移動データと三井住友カードの購買データを掛け合わせて分析し、地域住民や観光客のニーズに応じた交通サービスのレベルアップを目指す方針です。
富良野市は、人口減少や高齢化による利用者減少を課題としており、今回の取り組みによりキャッシュレス化とデータ活用を推進し、持続可能な交通網の構築を支援するとしています。なお、今回の導入により「stera transit」の採用実績は全国45都道府県で計200事業に達したと説明しています。📊
発表日時: 2026年1月22日
リリースURL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000830.000032321.html
