☑️ freee、社会福祉法人会計基準に対応したクラウド会計ソフトの提供を開始
☑️ 単一のクラウド基盤で一般会計と社福向け機能を提供し法改正にも自動対応
☑️ 「freee人事労務」との連携による人件費の自動割り振りやAI-OCRで業務効率化を支援

freeeは10月8日、社会福祉法人会計基準に対応したクラウド会計ソフト「freee会計 社会福祉法人」の提供を開始したと発表しました。
同プロダクトはfreeeが自社で企画・開発したもので、社会福祉法人特有の会計処理や帳票作成を効率的に行える環境を提供します。一般会計機能と社会福祉法人向け機能を単一のクラウド共通基盤上で提供し、頻繁な法改正への自動アップデートに対応します。
機能面では、勘定科目の設定や事業区分・拠点区分・サービス区分の管理、予算の設定・確認、計算書類の作成までを画面上で行えます。また、銀行口座やクレジットカードなどの明細を取り込む「自動経理」や、請求書・領収書などの情報を読み取る「AI-OCR」を活用できます。さらに「freee人事労務」とのデータ連携により、人件費データをサービス区分ごとに自動で割り振る業務をサポートします。
開発、契約、サポートの提供体制はfreeeに一元化されています。厚生労働省によると、2025年3月における介護関係職種の有効求人倍率は3.97倍と全職業平均の1.16倍を大きく上回っており、制度改正への対応や区分管理が必要な現場において、業務体制の構築が課題となっています。
発表日時: 2026年10月8日 11時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002161.000006428.html
