☑️ 送金サービス「デジタルギフト」がANA Payに対応
☑️ 4,400万人規模の顧客基盤を持つ決済手段と連携
☑️ 企業の販促や株主優待における受取利便性を向上

デジタルプラスは、同社が運営する送金インフラ「デジタルギフト」において、ANA Xが提供するスマートフォン決済サービス「ANA Pay」との連携を開始しました。
ANA Payは、約4,400万人の会員を抱える「ANAマイレージクラブ」の基盤を活用した決済サービスです。2024年11月には累計会員数が100万人を突破し、決済額も当初目標の3倍以上を記録するなど、利用が拡大しています。今回の連携により、企業は株主優待や販売促進キャンペーンなどの支払いにおいて、受取先の選択肢にANA Payを追加できるようになります。
デジタルプラスは、現金やキャッシュレス決済、将来的な暗号資産までを横断的につなぐ「金融アグリゲーター」としての展開を目指すと説明しています。多様な決済サービスが乱立するなか、送金手段を一本化することで、デジタルリテラシーの差によらず誰もが最適な形で報酬を受け取れる社会の実現に取り組むとしています。
発表日時: 2026年1月22日
リリースURL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000287.000007199.html
