☑️ JR西日本と滋賀県竜王町がバス利用促進で連携
☑️ MABのマイナンバーカード本人確認機能を活用
☑️ デジタル活用による地域住民向けのサービス拡充
西日本旅客鉄道と滋賀県竜王町は、会員基盤「MAB(Mobility as a Bridge)」のマイナンバーカードによる本人確認機能を活用し、交通系ICカード「ICOCA」を通じたバス利用促進施策を実施すると発表しました。
本施策では、マイナンバーカードを用いて正確な本人認証を行うことで、地域住民がICOCAで円滑にバスを利用できる仕組みを構築します。JR西日本は、この取り組みを通じて「地域の皆様のための自治体サービスを広げていく」と説明しています。
デジタル技術を活用した今回の施策は、SDGsの「住み続けられるまちづくりを」など4つの目標達成に貢献するものとしており、地域交通の持続可能性と利便性の向上を同時に目指しています。
発表日時: 2026年1月22日
リリースURL: https://www.westjr.co.jp/press/article/items/260122_00_press_mab_ryuoh.pdf
