☑️ Pacific Metaが金融機関・事業会社向けに「オンチェーン金融事業検討コンサルティング」を公開
☑️ 事業影響の検証からPoC着手までの実装計画具体化を6ステップで支援
☑️ ステーブルコインやトークン化預金など12の事業テーマに対応

Pacific Metaは2026年10月9日、金融機関および事業会社を対象とした「オンチェーン金融事業検討コンサルティング」を公開したと発表しました。
ステーブルコインやセキュリティトークン(デジタル証券)の普及に伴い、既存事業への影響検証や新たな収益機会の特定が求められる一方、業界内では専門人材の確保や多部署連携、経営陣との論点合意が課題となっています。
本サービスでは、外部環境の分析や収益機会の評価から始まり、事業設計、実証実験(PoC)に着手できる状態までの実装計画の具体化を6つのステップで支援します。ステップごとに収支計画、システム構成案、必要な免許の整理、デモ画面などの成果物を作成し、経営陣への報告と合意形成を経て検討を進めるとしています。
検討対象となるのは、ステーブルコイン、トークン化預金、セキュリティトークン、AI資産運用、カストディ、ステーキングなど12の事業テーマです。ブロックチェーン、金融、法規制、開発、グローバルの知見を持つコンサルタントとエンジニアがひとつのチームとなり、検討を支援する体制を整えていると説明しています。
発表日時: 2026年10月9日 10時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000195.000111379.html
