幹事Pay、銀行振込とLINE催促に対応 会費集金向け機能を拡充

☑️ 幹事Payが会費・参加費の集金向け機能を追加
☑️ 銀行振込、LINEでの未払い催促、閲覧状況の確認に対応
☑️ β版の月額無料期間は10月31日まで、11月から通常料金

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Canviは10月20日、集金サービス「幹事Pay」に、PTA、同窓会、町内会、サークルなど会費や参加費を集める団体向けの機能を追加したと発表しました。参加者の支払い方法に銀行振込を加え、未払い者へのLINEによる催促と、支払いページの閲覧状況を確認する機能などの提供を始めました。

幹事Payでは、幹事がイベントごとの支払いURLを参加者に送ると、支払い状況を一覧で管理できます。参加者は会員登録や専用アプリのインストールをせず、URLまたはQRコードから支払えます。今回の拡充後は、クレジットカード、Apple Pay、Google Pay、PayPay、銀行振込から支払い方法を選べ、現金で受け取った分も一覧に記録できます。

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個別URLを使った催促と閲覧状況の確認

未払いの参加者ごとに専用の支払いURLを含む催促文を作成し、LINEで個別に送信したり、全員分をまとめてコピーしたりできます。参加者のメールアドレスを集めていない団体でも利用できる仕組みです。

支払いページの閲覧状況は、イベントごとに「開いた人/全体」の形で確認できます。また、イベント作成直後には支払いURLの送付画面が表示され、LINE、メール、コピーから送付方法を選択できます。

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月額料金と決済手数料

Freeプランは月額0円で、月60件までの決済が無料です。PayPayと銀行振込、現金の記録については手数料0円としています。Basicプランは月額480円(税抜)からで、クレジットカード決済に対応し、決済手数料は5.0%です。β版期間中は全プランの月額料金が10月31日まで無料となり、11月1日から通常料金に移行します。

同サービスでは、参加者ごとの宛名入り電子領収書を支払いごとに発行します。1枚の会計を人数で割った場合には按分額を記載した領収書にも対応します。Canviによると、幹事Pay自体は参加者から集めた資金を預からず、集金したお金は幹事の口座へ直接支払われる仕組みです。

発表日時: 2026年10月20日 10時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000168474.html