マネーフォワード、「マネーフォワード クラウド請求書発行 for Salesforce」を提供開始 Salesforce上のデータから帳票作成・送付を自動化
☑️ マネーフォワードが「マネーフォワード クラウド請求書発行 for Salesforce」を発表
☑️ Salesforceのレポートデータから一括で帳票を作成・送付し発送業務を自動化
☑️ 送付した帳票控えの自動保管により電子帳簿保存法へ対応し部門間でのリアルタイム共有を実現

マネーフォワードは2026年10月22日、Salesforce AgentExchange上で『マネーフォワード クラウド請求書発行 for Salesforce』を発表し、提供を開始したと発表しました。
本サービスは、Salesforceのレポートデータから一括で請求書や納品書などの取引関係書類を作成・送付し、発送業務を自動化するシステムです。Salesforce内のデータを用いた帳票発行業務を自動化することで、企業のペーパーレス化と業務効率化を支援するとしています。

サービスの特長として、Salesforceのレポート機能で指定したデータから自由なレイアウトでPDFを作成できる点が挙げられます。取引先ごとにWeb送付、メール送付、郵送代行といった送付方法を柔軟に設定でき、ワンクリックで一括送付が可能です。連携フローとして、現場担当者の業務報告を受け、請求担当者がAPI連携により帳票を作成・送付する仕組みとなっています。
また、送付した帳票の控えは電子帳簿保存法に則った形で自動保管されます。送付状況はSalesforce上でリアルタイムに確認できるため、営業部門と経理部門の間でタイムリーな情報共有が行えます。送信履歴は無制限に保存でき、取引先は専用の受領ページから過去の帳票をいつでも確認・ダウンロードが可能です。
マネーフォワードは本サービスの導入により、帳票の封入・発行作業時間の削減と物理的な郵送コストの大幅な低減が可能になるとしています。今後もSalesforceとの協力を通じてバックオフィスのDXを加速させる意向を示しています。
発表日時: 2026-10-22
関連URL: https://corp.moneyforward.com/news/release/service/20261022-mf-press-2/



