マネーフォワード、『クラウド個別原価』と『クラウド勤怠Plus』のAPI連携を開始 工数収集の自動化で月次決算を効率化
☑️ マネーフォワード、『クラウド個別原価』と『クラウド勤怠Plus』の連携を開始
☑️ 工数データをワンクリックで収集し、従来のCSVインポート手作業を解消
☑️ データ変換作業を不要にし、内部統制の担保と月次決算業務の効率化を実現

マネーフォワードは10月22日、個別原価管理システム『マネーフォワード クラウド個別原価』と勤怠管理システム『マネーフォワード クラウド勤怠Plus』との連携を開始したと発表しました。
本連携により、『マネーフォワード クラウド勤怠Plus』に入力された工数データをワンクリックで収集し、原価計算や配賦作業をスムーズに行えるようになります。従来、『マネーフォワード クラウド個別原価』で他システムの工数データを収集する際にはCSVデータをインポートする手作業が発生していましたが、今回の連携によりシステム間のデータ変換や取り込み作業が不要となり、内部統制を担保しながら月次決算業務の効率化を実現するとしています。

利用にあたっては、『マネーフォワード クラウド個別原価』のサービス連携画面を開き、『マネーフォワード クラウド勤怠Plus』で発行したAPIトークンなど必要な情報を入力して保存することで連携設定が完了します。
『マネーフォワード クラウド個別原価』は、プロジェクトの工数管理から個別原価計算までの一連の原価管理業務をトータルでサポートし、最新原価を可視化できるシステムです。『マネーフォワード クラウド会計Plus』や他社サービスとのAPI連携による自動データ収集および一括インポートにも対応しています。また、『マネーフォワード クラウド勤怠Plus』は、複雑な就業規則の設定や工数管理、内部統制を支える監査ログ機能、テレワークの可視化や分析ダッシュボードなどを備え、中堅からエンタープライズ企業まで幅広い組織の課題に応えるクラウド勤怠管理システムです。
発表日時: 2026-10-22
関連URL: https://corp.moneyforward.com/news/release/service/20261022-mf-press-1/



