三井住友カード調査、初めてのカード55.3%が入学前から大学2年生まで

☑️ 18~24歳400名対象のクレジットカード調査
☑️ 初カード作成は入学前~大学2年生が55.3%の割合
☑️ カード選びの重視点は年会費無料とポイント利便性

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三井住友カードは10月29日、18~24歳の男女400名を対象にした「クレジットカード利用に関する調査」の結果を公表しました。調査は2026年9月10日から9月15日にウェブアンケートで実施し、三井住友カードが調べました。

初めてのカードは入学前から大学2年生までが半数超

初めてクレジットカードを作った時期は、半数以上に当たる55.3%が「大学等への入学前から2年生」までに作ったと回答しました。内訳は、入学する前が10.0%、大学等1年生が30.3%、大学等2年生が15.0%です。

カードを作ったきっかけの上位は、「ネットショッピングでの支払いに必要だった」が40.3%、「日常の支払いを現金からキャッシュレスにしたかった」が16.8%、「スマホ決済・各種アプリにクレジットカードを登録したかった」が15.5%、「ポイントを貯め、お得に買い物をしたかった」が15.3%、「自分名義のカードを持ちたいと思った」が14.0%でした。

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カード選びは年会費無料とポイントの貯めやすさ・使いやすさを重視

クレジットカードを選ぶ際に重視する点について、「非常に重視する」と「やや重視する」と回答した人の割合を合計すると、「年会費が無料であること」が81.5%で最も高くなりました。次いで、「ポイントが貯まりやすく・使いやすいこと」が75.0%、「通常ポイントの還元率が高いこと」が69.3%、「安全機能が充実していること」が63.5%、「銀行口座と連携しやすいこと」が63.3%でした。

クレジットカードで支払う際、ポイントがより多く貯まる店・支払い方法・カードを意識して選ぶことが「よくある」または「ときどきある」と答えた人は、6割弱に当たる57.3%でした。「よくある」は22.0%、「ときどきある」は35.3%です。

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よく使うのはネットショッピングとスーパー、新社会人は見直し意向が高い

クレジットカードをよく利用する支払いシーンを最大3つまで聞いたところ、上位は「ネットショッピング」が49.5%、「スーパー」が34.0%、「コンビニ」が24.3%、「飲食店・カフェ」が20.8%でした。男女別では、女性において「ファッション・衣料品」が13.0%、「コスメ・スキンケア用品」が10.5%で、男性より利用率が高くなる特徴が見られました。

2027年4月に就職予定の人では、クレジットカードの見直しについて「具体的に考えている」または「まだ具体的ではないが、検討したいと思っている」と答えた人が約6割に当たる58.4%でした。資料によると、全体平均は41.0%で、就職予定者の見直し意向は全体より高くなっています。

2027年4月に就職予定の人を対象にクレジットカード利用での不安要素を聞いたところ、上位は「使いすぎてしまうこと」が45.1%、「カードを不正利用されること」が34.5%、「カード番号などの個人情報が流出すること」が31.0%でした。この設問の回答者は113名で、複数回答です。

発表日時: 2026年10月29日 11時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001030.000032321.html