☑️ 鉄道利用で貯まるコインが「しぶそば」の商品交換に対応
☑️ かけそばやトッピングなど計14品が東急線アプリで交換可能
☑️ 新規登録で500コイン進呈、沿線の体験価値向上を目指す

東急電鉄は2026年1月26日、鉄道利用や定期券の購入などで貯まるサービス「TOQ COIN(トークコイン)」において、貯まったコインを駅そば「しぶそば」の商品と交換できるサービスを開始しました。
「TOQ COIN」は、PASMOやSuicaでの東急線乗車、東急線PASMO定期券の購入、タッチ決済対応のクレジットカードによる後払い乗車などを対象に、利用金額の最大3%が東急線アプリ内に貯まるサービスです。2024年11月のサービス開始以来、貯まったコインの交換先は乗車券などの鉄道関連商品に限定されていましたが、今般の拡充により飲食サービスへも対象が広がりました。
新たに交換可能となったのは、東急グルメフロントが運営する「しぶそば」の各種メニューです。かけそば・もりそばのほか、ちくわ天や海老天、各種トッピングを含む計14商品がラインアップされています。利用者は東急線アプリ内の商品交換画面でコインをクーポンに引き換え、店舗の従業員に画面を提示することで商品を受け取ることが可能です。「しぶそば」は現在、東急線沿線を中心に15店舗を展開しており、年間250万人以上に利用されています。今回の取り組みについて、同社は「日常の鉄道利用で貯めたコインを通じて、駅での体験をより豊かにし、生活に密着した価値を提供したい」と説明しています。
サービスの導入を記念し、2026年1月26日から2月28日まで「『しぶそば』1杯プレゼントキャンペーン」も実施されます。期間中に「TOQ COIN」へ新規会員登録(無料)を行ったユーザーを対象に、かけそば1杯分に相当する500コインをプレゼントするとしています。さらに、抽選で5名に対し、そば100杯分に相当する5万コインを贈呈する企画も同時に展開されます。
東急電鉄は、DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する専門組織「URBAN HACKS」と連携し、東急線アプリを通じたCX(顧客体験)の向上に注力しています。同アプリは2025年7月に80万ダウンロードを突破しており、鉄道・バスの情報配信に加え、デジタルチケットサービス「Q SKIP」の機能搭載など、沿線での移動とにぎわいを創出するプラットフォームとしての役割を強化しています。同社は今後もコインの交換可能商品を順次拡大し、より利便性の高いサービスの提供を目指していく方針です。
発表日時: 2026年1月26日
リリースURL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001241.000010686.html
