☑️ d払いバーチャルカードに支払いロック機能を2月下旬導入
☑️ 一定期間の未利用や不正検知でドコモ側が自動ロック
☑️ アプリ操作で解除可能、安全な決済環境の提供を強化
NTTドコモは2026年1月27日、キャッシュレス決済サービス「d払い」のバーチャルカードにおいて、不正利用対策を目的とした新たな「支払いロック」機能を2026年2月下旬より導入すると発表しました。
この機能は、「d払いタッチ」を設定している利用者が対象となります。一定期間カードの利用が確認できない場合や、同社が不正利用対策として必要と判断した際に、システム側で自動的に支払いロックを作動させる仕組みです。
ロックが適用されると、インターネットショッピングなどでのバーチャルカード決済ができなくなります。一方で、実店舗での「d払いタッチ(iD・VISAタッチ)」による支払いは、ロック中も引き続き利用可能としています。
機能作動時の個別連絡は行われないため、決済ができない場合はd払いアプリからの確認が必要です。利用者はアプリ内の「バーチャルカード」画面から、手動でロックを解除することで再び支払いができるようになります。
同社は「あんしん・安全なサービス提供のため」と説明しており、セキュリティ機能の強化によってユーザーの利便性と安全性の両立を図る構えです。
発表日時: 2026年1月27日
リリースURL: https://service.smt.docomo.ne.jp/keitai_payment/info/info_20260127_1.html
