☑️ GMOあおぞらネット銀行が預金金利の引き上げを発表
☑️ ハビト支店は年0.6%、定期預金も全期間で0.1%上昇
☑️ 2026年2月より適用、預金者への還元強化を打ち出す
GMOあおぞらネット銀行は1月27日、円普通預金および円定期預金の金利を引き上げると発表しました。適用開始日は2026年2月1日としています。
今回の改定では、特定の普通預金口座とすべての円定期預金が対象となります。デジタルバンク「Habitto」との連携専用口座であるハビト支店では、口座残高100万円以下の部分の金利を現行の0.500%から0.600%へ、100万円を超える部分を0.200%から0.300%へとそれぞれ引き上げます。📊
また、証券口座との連携サービスである「証券コネクト口座」の金利も改定されます。標準金利は現行の0.200%から0.300%に、常設プログラム適用時は0.210%から0.310%へと変更される予定です。
円定期預金についても、預入期間に関わらず一律で0.1%の引き上げが行われます。1カ月以上3カ月未満の短期から10年の長期までが対象で、最長となる10年ものの金利は0.420%となります。
発表日時: 2026年1月27日
リリースURL: https://gmo-aozora.com/news/2026/20260127-01.html
