☑️ 2026年1月31日から公的個人認証サービスを導入
☑️ ネット証券初、住所・氏名変更の完全オンライン化を実現
☑️ 本人確認アプリでのマイナンバーカード読み取りに対応

松井証券は、2026年1月31日より公的個人認証サービス(JPKI)を導入し、マイナンバーカードを活用した登録情報のオンライン変更手続きを開始すると発表しました。
今回導入されるサービスは、スマートフォンの専用アプリ「松井証券 本人確認アプリ」を使用してマイナンバーカードのICチップを読み取るものです。これにより、従来は本人確認書類の郵送が必要だった住所や氏名の変更手続きが、オンライン上で完結できるようになります。同社によると、登録情報の変更手続きにおいてJPKIを導入するのはネット証券で初めての取り組みだとしています。
また、住所・氏名変更に加えて、電話番号変更時の本人確認体制も強化されます。従来のSMS認証に代わり、マイナンバーカードによる認証が可能となることで、機種変更などで旧電話番号が利用できない場合でもスムーズな手続きを実現するとしています。
システム基盤には、サイバートラストが提供する「iTrust 本人確認サービス」を採用しました。松井証券は「顧客の利便性向上とセキュリティ強化を両立し、より安全で信頼性の高い手続き環境を提供する」と説明しています。
発表日時: 2026年1月27日
リリースURL: https://www.matsui.co.jp/company/press/2026/pr260127.html
