☑️ 2026年2月2日に金融商品仲介に関する業務提携を開始
☑️ 銀行経由で証券口座開設が可能になり多様な資産運用に対応
☑️ 8月に資金スイープサービスや口座同時開設機能を追加

住信SBIネット銀行は、マネックス証券と金融商品仲介業に関する業務委託契約を締結し、2026年2月2日より同行の顧客向けに国内株式や外国株式などの金融商品・サービスの提供を開始しました。
今回の提携により、住信SBIネット銀行のウェブサイトを通じてマネックス証券の証券総合取引口座の開設案内が行われます。口座を開設した顧客は、マネックス証券が取り扱う投資信託、株式、ETFなどの多様な金融商品やサービスを利用できます。住信SBIネット銀行はこれまで外貨預金やロボアドバイザーを提供してきましたが、マネックス証券のサービスを加えることでラインアップを拡充し、資産運用の機会を広げます。
| 項目 | 住信SBIネット銀行 | マネックス証券 |
|---|---|---|
| 本社 | 東京都港区六本木3-2-1 | 東京都港区赤坂1-12-32 |
| 代表者 | 代表取締役社長(CEO) 円山 法昭 | 取締役社長執行役員 清明 祐子 |
| 設立 | 1986年6月 | 1999年5月 |
| 登録 | 登録金融機関 関東財務局長(登金)第636号 | 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号 |
背景には、NTTドコモ、住信SBIネット銀行、マネックス証券の3社が2025年12月に締結した業務提携があります。グループ3社のサービスやノウハウを連携させ、新たな金融体験の創出と金融のスタンダード創造を目指す方針です。マネックス証券はドコモグループ唯一の証券会社として、豊富な商品ラインアップを強みに個人投資家の資産形成を支援し、顧客基盤の拡大を図ります。
2026年8月には、銀行口座と証券口座の同時開設や、利便性の高い資金スイープサービス、3社連携による優遇特典の提供を予定しています。また、今後両社でキャンペーンの開催も計画されており、グループ協働による利便性向上が進められます。住信SBIネット銀行の円山法昭氏は、テクノロジーを活用した金融サービスの変革により、社会をより快適で便利なものに変えることを目指すと述べています。一方、マネックス証券の清明祐子氏は、顧客のライフステージに合わせた金融サービスを提案し、一貫した資産形成サポートを継続する意向を示しました。
発表日時: 2026年2月2日 https://www.netbk.co.jp/contents/company/press/2026/0202_004969.html
