☑️ スキー場内レストラン等6施設へセルフ決済システムを導入
☑️ 端末とスマートフォン注文の併用でレジ待ち行列を大幅削減
☑️ キャッシュレス対応によりゲレンデでの手ぶら利用を促進

ネットスターズは、アルペンが運営する岐阜県郡上市のスキー場「ウイングヒルズ白鳥リゾート」の飲食施設等6箇所に、店舗DXソリューション「レジレスプラットフォーム」のセルフオーダーシステムを2025年シーズンより導入したと発表しました。これにより、スキー場利用客は現金を持ち歩く必要がなくなり、注文から受け取りまでの時間を短縮できます。店舗側はレジ業務の削減と省人化を実現できる仕組みです。
今回導入されたシステムは、店内のキオスク端末による注文・会計と、施設内に掲示されたQRコードを自身のスマートフォンで読み取って注文するモバイルオーダーの2タイプを併用しています。マルチキャッシュレス決済ソリューション「StarPay」と連携しており、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済など幅広い決済手段に対応します。現金の管理コスト削減にも寄与すると同社は説明しています。
導入施設と利用可能な決済手段は以下の通りです。
| 導入施設名 | 現金利用の可否 |
|---|---|
| KITCHEN WING | 利用可能 |
| The LOOK | 利用不可 |
| WING BURGER | 利用可能 |
| 華虎 | 利用不可(※施設全体では利用可能) |
| しろくまコーヒー | 利用可能 |
| 満天の湯 | 利用可能 |
※利用可能なキャッシュレス手段:QRコード決済、クレジットカード、電子マネー。
レジレスプラットフォームは、店舗の運営形態に合わせてレジやフロント業務をセルフ化するサービスです。ネットスターズは、コンパクトな機器構成により店舗レイアウトの変更を最小限に抑えつつ、スピーディーな導入が可能である点を強調しています。50以上の決済ブランドに対応しており、インバウンド客の利用も見込んでいます。
発表日時: 2025年2月5日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000169.000019526.html
