☑️ TMNが新型マルチ決済端末の受注を開始
☑️ 最新規格準拠と大型カラー画面で利便性向上
☑️ 店舗運用の省力化と決済体験の円滑化を支援

トランザクション・メディア・ネットワークスは、新型のマルチ決済端末「UT-X11」の受注を2026年1月に開始したと発表しました。この端末は小売・流通業界における深刻な人手不足や、決済手段の多様化に対応する目的で開発されました。導入や運用における負荷低減を主眼に置いています。
「UT-X11」は、クレジットカードや電子マネー、共通ポイントに加え、ハウス電子マネーやマイナンバーカードにも対応します。従来機で評価されていたPOSシステムとの連携性や価格帯を維持しつつ、2.4インチのフルカラー液晶を採用して視認性を高めた構成です。画面に傾斜を設けることで、混雑時でも迷いのない会計動作を可能にする仕組みとしています。
製品は日本製で、最新のセキュリティ規格「PCI-PTSv6.x」に準拠しています。今後は「PCI-PTSv7.x」への準拠も計画されており、同一端末の長期的な利用が可能です。決済センターと端末をワンストップで提供する体制により、通信速度と安定性の向上を図る方針です。
筐体は白と黒の2色を用意し、従来モデルよりもコンパクトな設計でレジ周りの設置性に配慮しました。
発表日時: 2026年2月13日
関連URL: https://www.tm-nets.com/topics/detail/250/
