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☑️ ミュージアム エポスカードに11種類の新デザインを追加
☑️ 利用額の0.1%を寄付する仕組みで入会者数は1年で8千人突破
☑️ 上野マルイで期間限定店を開設し収蔵品モチーフのグッズを販売

丸井グループは2026年2月13日、クレジットカード「ミュージアム エポスカード」に11種類の新デザインを追加し、同日より発行を開始したと発表しました。利用金額の一部が寄付としてミュージアムの運営支援に充てられる仕組みで、顧客の関心が高い収蔵品を券面デザインに採用しています。
ミュージアム エポスカードは、国立美術館、国立文化財機構、国立科学博物館との共創により誕生しました。店舗勤務の社員による提案がきっかけとなり、発行開始から約1年で入会者数は8千人を超えています。カードの利用が文化施設の支援に直結する仕組みが、利用者の共感を得ていると説明しています。
追加されたデザインには、鉱物の「灰クロムざくろ石」や、銀色の斑紋が特徴の「油滴天目」、国立科学博物館の「自然史標本棟」などが含まれます。計23種類となった券面ラインナップを通じ、利用者の関心に応える体制を強化しました。カードには各施設名が記載され、ミュージアムの認知向上と文化継承を支援する方針です。
寄付の仕組みは、入会時と利用時の二段階で構成されています。
| 項目 | 内容 | 負担者 |
|---|---|---|
| 新規入会特典 | 1入会につき1,000円を寄付 | エポスカード |
| カード利用時 | 利用金額の0.1%を寄付 | エポスカード |
| 会員ポイント | 200円につき1ポイント付与 | ― |
※利用時の寄付は、利用者が選んだ券面デザインに対応する法人へ届けられます。
新デザインの提供開始を記念し、2026年2月14日から3月1日まで上野マルイで「ミュージアム POP UP SHOP」を開催します。会場では文化財の顔出しパネル設置やスタンプラリーを実施するほか、丸井グループが独自に企画したオリジナルグッズ全7アイテムを販売。洛中洛外図屏風をあしらったデスクマットや、江戸時代の武士を題材にしたステッカーなどが用意されています。
丸井グループは「『好き』を応援するビジネス」を経営ビジョンに掲げ、寄付付きカードの展開を推進してきました。2025年9月末時点で、寄付付きカードの企画数は130件、会員数は126万人に達しています。個人の消費活動を社会貢献へつなげる仕組みを拡大し、文化・教育の継承や地域活性化を後押しする方針です。
発表日時: 2026年2月13日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004006.000003860.html
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