☑️ アプリのデジタルコンシェルジュにNFC認証導入
☑️ ラウンジ受付のタグにスマホをかざし会員証表示
☑️ カメラ起動不要で認証手続きの利便性向上

JCBは2026年2月16日、会員向けサービス「MyJCBアプリのデジタルコンシェルジュ」において、NFCタグを活用した認証サービスを追加したと発表しました。この機能は、東京都中央区の「THE GINZA LOUNGE(MATSUYA GINZA JCB)」で利用可能です。対象となるのはJCB ザ・クラス会員および特定の条件を満たすJCBプラチナ会員に限定されます。
利用者がラウンジ受付に設置されたNFCタグにスマートフォンをかざすと、自動的にMyJCBアプリの会員証画面が表示されます。従来のQRコード認証ではカメラを起動して焦点を合わせる操作が必要でしたが、NFC技術の採用により動作の簡略化を図ったとしています。自動ログイン設定を行っている場合は、ログイン画面の入力を省略してダイレクトに遷移できる仕組み。
同ラウンジは銀座三和ビル3階に位置し、松屋銀座と提携した空間提供を目的としています。JCBプラチナ会員については、前年の年間ショッピング利用金額が500万円以上であることが利用条件。利用料金は1人1,650円(税込)で、カード1枚につき同伴者1名まで無料で利用できます。
この取り組みは、非接触技術の進展に伴う顧客接点のデジタル化を加速させる動きといえます。
発表日時: 2026年2月16日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001344.000011361.html
