☑️エンタメと金融の連携を目指すコンソーシアムが初回会合を開催
☑️想定超の36社が参画し各社アセット共有やピッチイベントを実施
☑️業種を超えたオープンイノベーションにより新事業創出を加速

ナッジは2026年2月17日、共同事務局を務める「Entertainment × Fintechコンソーシアム」の初回会合を2月3日に開催したと発表しました。同コンソーシアムは、エンターテインメント企業と金融機関の連携を促し、業界の垣根を超えたオープンイノベーションによる産業横断エコシステムの構築を意図しています。2025年12月の募集開始以降、当初の想定を上回る36社での発足となりました。
初回会合では、参加企業間での事業共創や共同での商品・サービス開発といった活動方針を共有したほか、参画各社によるピッチイベントが行われました。各社が保有するアセットや技術、共創アイデアに関するプレゼンテーションを実施。ネットワーキングを通じて意見交換がなされたとしています。
参画企業は以下の通りです。
| カテゴリ | 参画企業(五十音順・一部抜粋) |
|---|---|
| 参画企業 | R11R、アステリア、IMAGICA GROUP、インフキュリオン、SEMエージェンシー、SP.LINKS、オリエントコーポレーション、オリックス銀行、KDDI、Keyaki Capital、Gate Japan、ZAIKO、ジェーシービー、JTB、十六カード、新東通信、スカパーJSAT、SKIYAKI、セブン銀行、ソニー銀行、TIS、デジタルガレージ、東北新社、TOPPANエッジ、NOBUNAGAキャピタルビレッジ、野村総合研究所、博報堂、ベルシステム24、mikai、みずほ銀行、三井住友海上火災保険、ミュージックセキュリティーズ、りそなホールディングス |
ナッジ代表取締役の沖田貴史氏は「エンターテインメントと金融の融合が、これまでにない価値を生み出す確信を深めた」と述べました。同コンソーシアムを、実証実験や事業共創といった社会実装に向けた実践的な場と位置づけ、新しいエコシステムの構築に尽力するとしています。
今後は定期的な会合や分科会を通じて具体的な協業案件の創出を図る方針です。実証実験などを通じて、金融とエンターテインメントを掛け合わせたサービスの社会実装を加速させるとしています。
発表日時: 2026年2月17日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000314.000073456.html
