☑️ 横浜大通り公園周辺でNFCタグ決済を活用した割引キャンペーン展開
☑️ 1,000円以上の会計で300円を割引する施策を2日間限定で実施
☑️ 臨時店舗でも導入容易な非接触決済によりイベント来場者の回遊を促進

ジェーシービーは2026年3月4日、横浜大通り公園および伊勢佐木町エリアにおいて、NFCタグ決済サービスを活用した割引キャンペーンを実施すると発表しました。同エリアで開催されるスポーツイベント「BUNTAIイセザキ スポーツ&グルメラリー」にあわせ、3月7日と8日の2日間限定で展開する方針です。
キャンペーンの内容は、対象店舗での1,000円(税込)以上の会計をNFCタグ決済で支払った場合に一律300円を割り引くものです。臨時キッチンカーや商店街の店舗を含む計20店舗が対象となります。
今回の取り組みは、横浜BUNTAIや横浜武道館といった大型集客施設を起点とした地域回遊の促進を意図しています。3月7日には横浜武道館でバスケットボール「横浜エクセレンス」の試合が開催されることから、スポーツ観戦者を周辺エリアへ誘導し、消費を後押しする狙いがあります。
導入されるNFCタグ決済は、顧客がスマートフォンをかざすだけで決済が完了する非接触型のサービスです。専用端末が不要で電源も必要としないため、キッチンカーのような限られたスペースや非常設の店舗でも導入が容易となる利点があります。Apple PayおよびGoogle Payに対応したカードで利用可能です。
ジェーシービーは本施策を通じて、イベント会場周辺の利便性向上とキャッシュレス決済の普及を図り、地域経済の活性化を支援する方針です。
発表日時: 2026年3月4日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001355.000011361.html
