☑️ 決済端末広告とサンプリングを組み合わせた実証実験を開始
☑️ ほっかほっか亭の会計時にレシート経由でキャンペーンへ誘導
☑️ Vポイントを活用し小売店への送客と購買データの検証を実施

三井住友カードとCCCMKHD、ほっかほっか亭は2026年3月19日、広告配信サービス「stera ads」を活用した共同プロモーションの実証実験を開始したと発表しました。決済端末「stera terminal standard」を用いた店頭での顧客接点強化を意図しています。
同施策は、ほっかほっか亭が実施するメーカー商品のサンプリングと、Vポイントを付与するキャンペーンを組み合わせたものです。認知から購買、効果検証までを一貫して行う体制を構築しています。「stera ads」は、レジ会計直前の決済端末画面に商品やキャンペーン情報を配信できるサービスです。
購買動線に合わせた販促とデータ検証
プロモーションは、来店客の購買動線に合わせて段階的に実施されます。まず、ほっかほっか亭の会計時にメーカー商品のサンプルを配布し、同時に決済端末上で対象商品の広告を表示します。会計後には、Vポイント提携先での商品購入によりポイントが付与される専用ページへのQRコードを印字したレシートを発行します。
顧客がキャンペーンにエントリーした後、Vポイント提携先のスーパーマーケットやドラッグストアで対象商品を購入するとポイントが付与される仕組みです。テイクアウト専門店での接触を起点に、小売店での購買を促す設計としています。
キャンペーン終了後は、CCCMKHDのデータネットワークを活用して購買行動を分析する方針です。サンプリングが実際の購買にどうつながったかを定量データとして検証し、ほっかほっか亭やメーカー企業に結果を共有するとしています。
発表日時: 2026年3月19日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000880.000032321.html
