☑️ SBI新生銀行のSBIハイパー預金残高が1兆3,000億円を突破
☑️ サービス開始から約6カ月で口座数は43万口座に到達
☑️ 投資待機資金の預け入れ先として利用が拡大
SBI新生銀行は2026年3月23日、「SBIハイパー預金」の預金残高が同月21日時点で1兆3,000億円を突破したと発表しました。サービス開始から約6カ月で、口座数は43万口座に達しています。
同サービスは、預金と投資を連携させる機能を備えています。変動金利を採用しており、投資機会を待つ間の待機資金の預け入れ先として顧客の利用が進んだと同行は説明しています。なお、同預金は預金保険制度の対象です。
| 項目 | 実績(2026年3月21日時点) |
|---|---|
| 預金残高 | 1兆3,000億円 |
| 口座数 | 43万口座 |
| 達成期間 | サービス開始から約6カ月 |
同行は現在、口座の新規開設や既存顧客からの紹介を対象としたキャンペーンを展開しています。今後はSBIグループ各社との連携を深め、金融サービスの提供を進めるとしています。
発表日時: 2026年3月23日
関連URL: https://www.sbigroup.co.jp/news/2026/0323_16187.html
