☑️ みずほフィナンシャルグループなど3社が資産運用に関する協業合意書を締結
☑️ スパークス・アセット・マネジメントのインド株式運用へシード資金を拠出
☑️ 知見共有や人材交流を通じた新たな運用商品の開発へ
みずほフィナンシャルグループ、アセットマネジメントOne、およびスパークス・グループ傘下のスパークス・アセット・マネジメントの3社は、日本の資産運用ビジネスの発展と運用力強化を目的とした「協業に関する合意書」を締結したと発表しました。
インド株式運用を通じた知見共有と商品開発
スパークス・アセット・マネジメントは、長年培ってきた日本株式の運用ノウハウを海外株式に応用し、2025年度から新たにインド株式運用を開始しています。今回の協業に伴い、みずほフィナンシャルグループは同運用に対してシード資金を拠出しました。
これを契機として、多様な運用サービスを展開するアセットマネジメントOneとスパークス・アセット・マネジメントは、インド株式運用を通じた互いの知見を共有し、運用体制の向上を進めています。
今後は、新たな運用商品の開発や販売面での連携、ならびに人材交流を通じて協業を進めるとしています。
発表日時: 2026年3月27日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000083.000138924.html
