☑️ 三井住友カードが旧CCCMKホールディングスを子会社化
☑️ 新社名を「Vポイントマーケティング」へ変更
☑️ SMBCグループ全体の出資比率が80%に増加

三井住友カードは2026年4月1日、ポイント事業を展開するCCCMKホールディングスを子会社化し、社名を「Vポイントマーケティング」へ変更したと発表しました。2025年10月に公表した資本業務提携の追加取得に基づく組織再編です。
資本構成の変更と事業方針
今回の再編に伴い、各社の出資比率が見直されました。再編前はカルチュア・コンビニエンス・クラブが過半数の60%を保有し、SMBCグループ全体で40%を出資する体制でした。
2026年3月31日付で株式の追加取得が行われ、三井住友カードの出資比率が55%、SMBCグループが25%となりました。これにより、グループ全体での保有比率が80%へ増加しています。
| 株主 | 再編前 | 再編後 |
|---|---|---|
| 三井住友カード | 20% | 55% |
| SMBCグループ | 20% | 25% |
| カルチュア・コンビニエンス・クラブ | 60% | 20% |
新体制のもと、同社はポイントサービスであるVポイントの基盤を活用し、データベースマーケティングの機能向上を進める方針を示しました。消費者と事業者の双方に向け、共通ポイントとしての利用拡大を図るとしています。
発表日時: 2026年4月1日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000893.000032321.html
