☑️ 約75万点の商品データと550万人の行動履歴を組み込んだ対話型機能
☑️ 特許技術で移動時間や免税条件を計算し現在地から最適な店舗を提示
☑️ 複数SKUの成分比較から帰国後の越境EC接続までを一貫して支援

Paykeは2026年4月8日、訪日外国人向けショッピングサポートアプリにおいて、「買い物コンシェルジュAI」のベータ版を提供開始しました。2015年のサービス開始以来蓄積した約75万点の商品データと、550万人以上の利用者の行動データを基盤としています。
利用者がチャット形式で質問を入力すると、AIが属性や位置情報、商品データを参照して回答を生成します。特許技術を用いて現在地からの移動時間や交通費、店舗ごとのクーポンや免税条件を変数として計算し、単純な最安値ではなく総額と移動負担が最も少ない店舗を割り出して提示します。また、同一ブランド内の複数SKUの成分や用途の違いを多言語で整理し、購入後の免税手続きや帰国後の越境ECサイトへの接続までを画面上で案内します。
👉 従来のインバウンド向けアプリがバーコード読み取りを起点とした静的な多言語情報の表示に留まるのに対し、本件は対話入力と位置情報を起点に移動時間や免税条件を変数として計算し、旅行者個人の状況に紐づく最適店舗を動的に算出するアプローチです。
発表日時: 2026年4月8日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000081.000022289.html
