☑️ 2026年3月よりソフトバンクの法人向け通信サービスで同システムが稼働
☑️ スマホアプリ経由での公的個人認証とICチップ読み取りによる身元確認
☑️ 携帯電話不正利用防止法改正に伴う法人契約プロセスのオンライン化と厳格化

TRUSTDOCKは、ソフトバンクの法人向けスマートフォン・携帯サービスの本人確認システムとして自社のeKYCサービスが採用され、2026年3月より運用が開始されたと発表しました。2026年4月施行の携帯電話不正利用防止法改正に伴うオンライン本人確認の厳格化に対応するものです。
利用者はデジタルIDウォレット「TRUSTDOCKアプリ」をスマートフォンにインストールし、マイナンバーカード等のICチップを読み取ります。システム裏側でサイバートラストの「iTrust 本人確認サービス」と連携して公的個人認証を行うため、利用者はWEB手続きの流れから離脱することなく、アプリを経由して電子証明書を用いた本人確認を完了できます。
発表日時: 2026年4月8日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000384.000033766.html
