☑️ みずほ銀行とビザ・ワールドワイド・ジャパンによる包括的パートナーシップ契約の締結
☑️ システム連携およびBtoB領域における請求書決済や経費精算のカード化
☑️ みずほグループ全体を対象としたアプリ機能拡充やポイント還元施策の検討
みずほ銀行とビザ・ワールドワイド・ジャパンは、2026年4月13日、キャッシュレス社会の実現に向けた包括的パートナーシップ契約を締結しました。この契約に基づき、みずほグループ全体でクレジットカード決済の規模を広げるための具体的な協業を開始します。
本提携により、両社はクレジットカード決済におけるシステム連携やセキュリティ基盤の整備を行い、利用可能な加盟店ネットワークを広げます。事業者間(BtoB)取引においては、銀行が持つ法人取引の知見とVisaの決済インフラを組み合わせ、これまで銀行振込が主流であった請求書決済や経費精算をカード決済で行う仕組みを導入します。また、個人向けにはスマートフォンアプリへの新決済手段の追加や、ポイント還元施策の実施を計画しています。
今回の協業範囲はみずほグループ全体におよび、法人・個人の両面で決済環境を整備します。なお、具体的なデジタル決済手段の仕様やポイント還元の条件については、今後の検討項目として定義されており、現時点で実装が確定しているものではありません。
👉 従来の銀行振込による企業間取引が個別の送金処理を前提とするのに対し、本件はVisaの決済ネットワークと銀行の法人口座情報を連結させることで、請求書データとカード決済を直結させるモデルです。
発表日時: 2026年4月13日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000379.000006846.html
