☑️ 投資一任サービス利用者向けの団体定期保険「ウェルス定期保険」の提供開始
☑️ スマホ完結の申し込みと医師の診査不要な告知プロセスによる利便性の確保
☑️ ウェルスナビの口座保有を加入条件とする団体割引スキームの適用

ウェルスナビと第一生命保険は2026年4月13日、投資一任サービス「WealthNavi」の利用者を対象とした死亡保障の団体保険「ウェルス定期保険」の取り扱いを開始しました。ユーザーはウェルスナビの専用サイトから、スマートフォンを用いて最短5分で申し込み手続きを完了できます。医師による診査は不要で、健康状態に関する簡単な告知のみで加入が可能です。死亡保険金は100万円から6,000万円の範囲で、100万円単位で設定できます。
従来の団体保険は企業の従業員等を対象とするのが一般的でしたが、本サービスは46万人を超える投資一任サービスの利用者を一つの「団体」と定義しました。ウェルスナビが保険契約者として事務手続きを担うことで、個人で加入する一般的な定期保険に比べ、運営コストを抑えた低価格な保険料設定となっています。保険期間は1年で、ライフステージの変化に応じて保障額を毎年見直しやすい設計です。
加入にはウェルスナビの資産運用口座の開設および投資一任サービスの利用開始が必須条件となります。被保険者がウェルスナビの口座を解約した場合には、本保険からも自動的に脱退となり保障が終了する制約があります。保険料は性別や保険年齢、健康状態に応じた割引の有無によって変動し、1年ごとに自動更新されます。
👉 従来の団体保険が「勤務先」を所属の識別IDとしていたのに対し、本件は「投資一任サービスの口座保有」をIDとして紐付けることにより、特定企業の枠を超えた低価格な保障提供を実現するアプローチです。
発表日時: 2026年4月13日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000377.000014586.html
