☑️ 決済インフラBluePayによるステーブルコインUSDTの正式サポート開始
☑️ 日本円入力からリアルタイムレートで支払用QRを即時生成する仕組み
☑️ 支払者がガス代を負担し5種のネットワークで直接送金を行う制約

Maximalは2026年4月24日、同社が展開する決済インフラ「BluePay」において、ステーブルコインUSDT(Tether)による決済対応を開始しました。世界的に流通量の多いUSDTをラインアップに加えることで、海外ユーザーの利用環境を整え、インバウンド需要における決済機会の損失を抑制する目的があります。
店舗側は、管理画面で日本円の請求金額を入力するだけで、リアルタイムレートを反映したUSDT支払用のQRコードを生成できます。利用者は自身のウォレットアプリでこのQRコードをスキャンし、直接送金を実行する「Transfer Request」方式で決済を完了させます。従来のUSDCやJPYCに加え、USDTが共通のインターフェースで利用可能となった点が機能的な差分です。
対応するネットワークは、Ethereum、Polygon、Tron、Solana、Avalanche C-Chainの5つです。利用にあたっては、各ブロックチェーンの仕様に基づき、送金時のネットワーク手数料(Gas代)を支払者側が負担する条件が設定されています。
| 項目 | 対応内容 |
|---|---|
| 対応通貨 | USDT (Tether) |
| 決済方式 | Transfer Request (ウォレットからの直接送金) |
| 対応ネットワーク | Ethereum, Polygon, Tron, Solana, Avalanche C-Chain |
| 手数料 | 支払者負担 (各ネットワークのGas代) |
発表日時: 2026年4月24日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000177838.html
