☑️ 国内のラウンジ設置空港すべてをカバーし、同伴者1名まで無料利用を可能に
☑️ 2025年の空港施設内カード決済額は前年比146%増、地方都市でも利用が急伸
☑️ 世界1,800カ所以上のラウンジ利用や高級ホテル優待、24時間コンシェルジュも提供

ラグジュアリーカードは2026年3月、国内の提携空港ラウンジ網を、ラウンジが設置されている国内すべての空港へと拡大しました。会員の約7割を占める経営者層や若年新富裕層による国内旅行・移動需要の活性化に対応するもので、地方都市を含めた全国どこでも一貫した上質な体験を提供する基盤を強化する狙いです。単なる利便性の追求にとどまらず、富裕層の活発な移動を地域経済への波及につなげる戦略的なインフラ整備として位置づけています。
地方空港で取扱高が急増 新富裕層の消費動向
独自の調査によると、2025年における国内空港施設内の加盟店取扱高は、前年比146%と大幅な伸びを記録しました。特筆すべきは地方空港での利用拡大です。熊本、広島、宮崎などの空港における利用額が都市圏と同水準で伸長しており、富裕層の行動範囲が全国へ広がっている実態が浮き彫りとなりました。
今回の拡充により、会員はラウンジ設置済みの国内全空港において、ドリンクサービス、Wi-Fi環境、新聞・雑誌の閲覧などを、同伴者1名を含めて無料で利用できます。
| 順位 | 取扱高 増加率上位の空港 | 前年比 |
|---|---|---|
| 1 | 中部国際空港セントレア | 162% |
| 2 | 羽田空港 | 161% |
| 3 | 大阪国際空港 | 161% |
| 4 | 熊本空港 | 150% |
| 5 | 広島空港 | 149% |
| 6 | 宮崎空港 | 148% |
| 7 | 那覇空港 | 143% |
| 8 | 成田国際空港 | 141% |
| 9 | 関西国際空港 | 137% |
| 10 | 鹿児島空港 | 136% |
※アプラスが提携する空港ラウンジサービスを提供。

旅の全行程をカバーする会員限定の優待基盤
ラウンジサービスに加え、移動から宿泊、滞在中のサポートまでを包括的に提供する優待制度を構築しています。
- HoteLux(ホテルラックス)ステータスマッチ:全世界の高級ホテル予約アプリ「HoteLux」の最上級会員資格「エリートプラス」(年会費約7万円相当)に毎年無料で招待。
- プライオリティ・パス:世界148カ国、1,800カ所以上の空港ラウンジやスパ等を利用できる「プレステージランク」(年会費約7万円相当)を回数無制限で無料提供。
- 24時間コンシェルジュ:国内外のホテル予約、移動手段の調査、現地のレストラン手配などに24時間365日対応。
発表日時: 2026年4月28日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000139.000036389.html
