☑️ 経済産業省がスマートレジ普及へ補助金優先採択と窓口設置
☑️ 同システムは消費税率の変更に比較的柔軟な対応が可能
☑️ 全国47都道府県のよろず支援拠点に特別相談窓口を開設
経済産業省は2026年6月15日、スマートレジシステムの普及に向けた取組の一環として、デジタル化・AI導入補助金における優先採択の実施と、よろず支援拠点への特別相談窓口の設置を発表しました。同システムについて事業者の生産性向上に資することや、消費税率の変更に比較的柔軟に対応可能である点が強調されています。
デジタル化・AI導入補助金での優先採択
6月15日に開始する「デジタル化・AI導入補助金インボイス枠(インボイス対応類型)第3次公募」より、スマートレジシステムの導入に係る申請について加点措置を強化します。これにより同システムの導入を後押しするとともに、あわせて補助対象となるスマートレジシステムの種類を拡充しています。スマートレジシステムとは、タブレットやスマートフォン等の汎用機器をレジ端末として利用するモバイルPOSレジを指します。
特別相談窓口の設置
6月15日より、全国47都道府県のよろず支援拠点に「スマートレジシステムの普及に向けた特別相談窓口」を設置します。同拠点では、スマートレジシステムを導入する意向のある事業者への相談対応や、デジタル化・AI導入補助金に関する相談対応を行います。
発表日時: 2026年6月15日
関連URL: https://www.meti.go.jp/press/2026/06/20260615006/20260615006.html
