☑️ ヴァル研究所が「駅すぱあと 通勤費Web」にAI機能を追加
☑️ 従業員が手動申請したイレギュラーな通勤経路の妥当性をAIが分析
☑️ 申請経路と最安・最早経路を比較し審査上の留意点を解説

ヴァル研究所は2026年6月16日、通勤費管理のクラウドサービス「駅すぱあと 通勤費Web」の新機能として、通勤費管理担当者の承認判断をAIが支援する「AI経路アドバイザー」の提供を開始しました。
同機能は、従業員が自宅住所ではなく任意の駅を指定するなど、イレギュラーな通勤経路を手動で申請した際に利用されます。AIが「申請経路の特徴・メリット」と、事前に設定した「最安経路」または「最早経路」の特徴を比較分析し、その結果を「審査上の留意点」として具体的に解説します。同社は、AIが客観的な基準で経路の妥当性を診断することで、承認者が地図や経路検索ツールを用いて手作業で確認する手間や判断の迷いを解消し、確認作業の削減や判断のバラつきを防げるとしています。
また、2026年6月17日から19日まで東京ビッグサイトで開催される「第18回 HR EXPO(人事労務・教育・採用)【東京】」へ出展します。ブースでは鉄道・バスの運賃改定時の課題解決に関する提案や、「AI経路アドバイザー」を含む各種機能のデモンストレーションを実施する予定です。
発表日時: 2026年6月16日 11時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000142.000114785.html
