☑️ triplaが東急ホテルズ&リゾーツの全国44施設に予約エンジンなどを導入
☑️ 宿泊・飲食・宴会データを一元化し全施設での顧客情報の共有を実現
☑️ パーソナライズされたサービスの提供とマーケティングの強化を推進

triplaは2026年6月16日、東急ホテルズ&リゾーツが運営する全国44施設において、自社予約エンジン「tripla Book」、顧客管理システム「tripla Connect」、およびデータ分析ツール「tripla Analytics」の導入が開始されたことを発表しました。リリースによれば、施設間での横断的な顧客情報管理により、一貫したサービスの提供と顧客に合わせたマーケティング施策の立案が可能になるとしています。
導入の背景と解決される課題
東急ホテルズ&リゾーツでは、宿泊・レストラン・宴会などの各サービス実績データが個別に管理されており、顧客情報を一元的に把握できていないことが課題となっていました。特定の施設を利用する顧客の嗜好情報が他施設で共有されず、施設間で接客品質にばらつきが生じるケースや、独自のカスタマイズによるシステムのベンダーロックイン状態が生じていました。
導入されたシステムの機能と効果
今回の導入では、tripla Connectを中心とした顧客データの一元管理を実現します。宿泊履歴や利用傾向、嗜好といった詳細な情報を可視化することで、どの施設でも一貫したサービスの提供と、パーソナライズ化されたマーケティングの実行を推進します。さらに、tripla Bookによる公式予約の最適化や、tripla Analyticsによるデータ分析も組み合わせて活用されます。
トリプラのサービスは標準機能として継続的にアップデートが行われるため、個別のカスタマイズを必要とせず、常に最新のテクノロジーを活用できる点が評価されました。今後はさらなるサービスの機能拡充を行い、収益の最大化と業務効率化を同時に進めるとしています。
発表日時: 2026年6月16日 15時31分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000151.000019447.html
