☑️家計簿アプリ「おカネレコ」が用途別に家計簿を分けられる新プランを提供開始
☑️必要な項目だけをパートナーと共有しプライバシーを守りつつ家計管理が可能
☑️夫婦の8割以上がお金の話を負担に感じているという調査結果も公表

累計500万ダウンロードを誇る家計簿アプリ『2秒家計簿おカネレコ』を提供するスマートアイデアは、2026年1月7日より、iOS版にて新プラン「ペアプレミアム」の提供を開始しました。
共働き世帯が1,300万を超える現代において、夫婦やパートナー間での家計管理は大きな課題となっています。今回の新プランは、「全部は見せたくないけれど、必要な分だけ共有したい」という現代的なニーズに応えるものです。
📊 「お金の話」は夫婦間の高いハードル
スマートアイデアが実施した調査によると、夫婦・パートナーと「お金のことを話すのが負担」と感じている人は84.8%にものぼることが判明しました。
負担に感じる理由として、「そもそも話す習慣がない」「自分の使い方を説明するのが面倒」といった声が多く挙がっています。また、共有している人の中でも6割以上が「お互いの状況が見えない」「管理方法がバラバラ」といった困りごとを抱えています。
🚀 「全部見せない」がうまくいく秘訣?
こうした悩みを解決するために開発されたのが、新機能の「マルチ家計簿」と「ペア共有」です。
最大の特徴は、「見せるお財布」と「見せないお財布」をきっちり分けられる点にあります。
✅ 「ペアプレミアム」でできること
- マルチ家計簿機能: 「生活費」「プライベート費」「旅行積立」など、用途ごとに複数の家計簿を作成可能。
- ペア共有機能: 作成した家計簿の中から、相手と共有したいものだけを選んでシェアできます。
例えば、「二人の生活費」や「子供の教育費」の家計簿はお互いにリアルタイムで共有しつつ、それぞれの「お小遣い」や「趣味の出費」は個人の家計簿として非公開にする、といった使い分けが可能です。
💡 LINEで簡単スタート
共有方法は非常にシンプルです。LINEやメールで招待を送るだけで、相手と特定の家計簿や口座情報を共有できます。入力データは即時同期されるため、「今月いくら使ったっけ?」という確認の手間も省けます。
スマートアイデアは、この機能を単なる管理ツールとしてだけでなく、夫婦間でお金の話が自然に生まれるコミュニケーションツールとして活用してほしいとしています。
1月は新しいことを始めるのに最適な時期。お互いのプライバシーを尊重しながら、無理のない「家計の共同管理」を始めてみてはいかがでしょうか。
※本機能はiOS版『2秒家計簿おカネレコ』Ver.8.0.0以降で利用可能です。Android版への対応も今後予定されています。
発表日時: 2026年1月7日 13時10分
ソースURL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000051.000012167.html
