☑️ iBankマーケティングがWallet+で「スタンプチャレンジ」を提供開始
☑️ アプリ内での残高確認や送金などでスタンプがたまり、myCoinが当たる
☑️ 2026年7月22日の開始10周年に先立ち、お金の管理の習慣化を支援

ふくおかフィナンシャルグループ傘下のiBankマーケティングは2026年7月6日、銀行公式アプリ「Wallet+(ウォレットプラス)」において、日常的な利用を通じてポイントを獲得できる新機能「スタンプチャレンジ」の提供を開始しました。同サービスが2026年7月22日に開始10周年を迎えることに先立ち、楽しみながらお金の管理を習慣化できる環境を整えます。
スタンプをためてmyCoinの抽選に挑戦
スタンプチャレンジは、同アプリの様々な機能を使う「チャレンジ」を達成することでデジタルスタンプがたまる機能です。スタンプが15個たまると、ポイント「myCoin(マイコイン)」が当たるハズレなしのガチャをまわすことができます。獲得したmyCoinは、貯蓄用預金へのキャッシュバックや他社ポイントへの交換が可能です。

多彩なチャレンジ内容とお金の管理習慣化
提供されるチャレンジには、残高・収支の確認やお金に関する記事の閲覧、目的預金への入金、ことら送金の実施などが含まれます。毎週または毎月実施できるチャレンジが用意されており、記事の閲覧で1個、貯金や送金の実施で2〜3個といった形でスタンプが付与されます。同社は、スタンプカードやポイ活のように楽しみながらお金の管理を習慣化してほしいとしています。

利用者はアプリを起動し、ホーム画面の「チャレンジ」ボタンから機能を利用できます。今後はmyCoinを貯めやすく使いやすい地域ポイントプラットフォームとしてさらに進化させ、提携金融機関と共に利便性向上と地域経済の活性化に努めるとしています。
発表日時: 2026年7月6日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000401.000029076.html
