☑️ 決済連動でアーティストを支援する「持田香織カード」が登場
☑️ 累計利用額に応じ、未公開写真やポッドキャスト続編などの特典を付与
☑️ 観賞用の「保存用カード」も付属し、推し活需要に対応

Fintechスタートアップのナッジは1月14日、Forkoと提携し、アーティスト・持田香織氏の公式クレジットカードの提供を開始しました。次世代型クレジットカード「Nudge(ナッジ)」のプラットフォームを活用し、日常の決済を通じてアーティストを直接支援できる「推し活」モデルを展開します。
今回の取り組みは、ユーザーがカードを利用することで、決済手数料の一部が提携先へ還元される仕組みです。ファンは日常の買い物を変えることなく、持田氏の活動を経済的にサポートすることが可能となります。
💡 利用額に応じた特典スキーム
最大の特徴は、カードの累計利用額に応じてアンロックされる限定特典です。単なるグッズ販売とは異なり、継続的な利用を促すエンゲージメント設計がなされています。
- 限定ボイス: ポッドキャスト『慈雨聴風』の続編や、クリスマスソングのアカペラ音源
- 未公開コンテンツ: 撮り下ろし写真や、本人によるQ&A動画
💳 デザインと機能性
券面デザインは、モノクロ基調の「Mochida Card」と、目元をアップにした「Mochida Card -eye-」の2種類を用意。いずれもカード番号を印字しないナンバーレス仕様で、セキュリティ面も配慮されています。
また、発行時には観賞用の「保存用カード」が別途付属します。財布に入れて使う実用カードとは別に、ファンアイテムとして手元に残せる仕様となっており、コレクション需要にも応えます。
発行費用は3,000円(税込)。国際ブランドはVisaで、タッチ決済に対応しています。ナッジはこれまでもスポーツチームや地方自治体と連携しており、今回の著名アーティストとの提携により、エンタメ領域でのファンマーケティングと決済の融合をさらに加速させる狙いです。
2026年1月14日発表
ニュースリリース
