☑️ 三井住友カードらによるマジオネットでの社内ポイントのVポイント交換
☑️ 社員の貢献や感謝を「マジオ・ゴールド」として可視化しVポイントへ交換
☑️ 全国約16万の提携先や世界約1億のVisa加盟店における日常消費での利用

Vポイントマーケティングと三井住友カードは2026年7月10日、企業の福利厚生へのVポイント活用を推進する一環として、マジオネットHDにおいて社内ポイント「マジオ・ゴールド」をVポイントへ交換する取り組みを開始すると発表しました。
エンゲージメントストックによる貢献の可視化
同取り組みでは、南青山アドバイザリーグループが提供する、社員の貢献や感謝を可視化して蓄積するサービス「エンゲージメントストック」を活用します。社員同士で送り合う感謝の気持ちに加え、日々の業務における貢献や挑戦、成長などの多面的な活動を「マジオ・ゴールド」として可視化し、社員一人ひとりの価値発揮を継続的に捉えられる環境を構築しています。
「マジオ・ゴールド」から交換したVポイントは、全国約16万店舗のVポイント提携先で1ポイント1円分として使うことができるほか、Visaのタッチ決済に対応している世界の約1億店舗のVisa加盟店でも利用できます。保有ポイントを日常利用可能なVポイントへ交換することで、社内での評価や感謝を日常の消費行動に活用できるようになります。
人的資本経営の推進と今後の検討
マジオネットにおいては、近年高まる人的資本経営への関心を背景に、社員の貢献や感謝を適切に評価し組織の活性化につなげる目的があります。企業理念のもとグループ社員が一体感を持って価値を実現できる仕組みを福利厚生の枠組みで構築したとしており、同施策により社員のモチベーション向上や制度の活用促進、満足度の向上を見込んでいます。
Vポイントマーケティングおよび三井住友カードは、今回の取り組みを通じて得られた知見をもとに、社内施策とVポイントを連携させた新たな価値提供について検討を進める予定です。
発表日時: 2026年7月10日 10時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000944.000032321.html
