☑️ JPYCがJPYCのオンチェーン流通額20億円突破を公表
☑️ 2026年7月13日にJPYC EXの大型アップデートを実施予定
☑️ HashPort Walletとの連携機能やパスキーログインなどを追加

JPYCは2026年7月10日、日本円ステーブルコイン「JPYC」のオンチェーン流通額が20億円を突破したことと、2026年7月13日に発行・償還プラットフォーム「JPYC EX」の大型アップデートを実施することを発表しました。JPYCは1JPYC=1円で利用でき、預貯金および国債を裏付け資産とするステーブルコインです。現在はAvalanche、Ethereum、Polygon、Kaiaの4つのチェーンで発行されています。
セキュリティ強化と認証の簡略化
今回のアップデートでは、パスキーによるログインに対応します。また、ID・パスワードとSMS認証または音声認証を組み合わせたログイン方式を追加します。これらのログイン認証強化により、これまで発行・償還などの取引時に必要だったワンタイムコード認証が不要となります。

ウォレット連携と送金機能
外部ウォレットアプリからJPYC EXの発行・償還手続きへ進める「JPYC EXアカウント連携機能」の提供を開始します。第一弾としてHashPort Walletと連携する予定であり、同ウォレットから利用する場合は事前のウォレットアドレス登録が不要となります。さらに同ウォレットでは「JPYCかんたん送金機能」により、償還時に必要な送信先アドレスやネットワーク、送信数量などの情報があらかじめ入力された状態で送信操作に進めるようになります。

発表日時: 2026年7月10日 19時30分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000325.000054018.html
